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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

浦安せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
→アクセス・地図

診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

浦安せきぐちクリニックは難病指定医です

記事一覧

新しいホームページ(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならば浦安せきぐちクリニック)

2018年7月8日

せきぐちクリニックの浦安せきぐちクリニックへの名称変更とともに新しいホームページを作ってみました。

http://www.urayasu-sekiguchiclinic.comです。是非、ご覧ください。

なにか変更すべきところがあれば、お会いした時に教えていただければありがたいです。

これからも宜しくお願いします。

名称変更のお知らせ

2018年4月11日

今年で開院10年を迎えるにあたり、先祖代々の地である浦安、浦安から発信している理想的な診療体系、皆様からいただいたご

好意を考え、「せきぐちクリニック」は名称を変更し「浦安せきぐちクリニック」とさせていただくことになりました。

より皆様に身近な、より良い当たり前の医療ができるようにという思いがございます。

今後もなにとぞよろしくお願いします。

初めて縫合されました。(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2018年1月14日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

先週の水曜日、往診に向かう途中、とびだしてきた自転車にぶつけられてしまいました。

相手の頭が右目の周りにあたり、大きく切り、ぱかっとさけて出血・・・・、意識も飛びました。

医師の性分か、気がついてから、あたりをみると相手も倒れていたので、大丈夫かと救助に向かいました。

幸い相手は、無傷で良かったです。

不審なのは、相手が私の救助を、「近よるな」と言わんばかりに断り続けていた点です。

血みどろの状態の人が、ふらつきながら必死の形相で大丈夫ですかと救助に来ていたのですから、恐ろしかったのだろうと思いました。

その後、病院で、人生初めての縫合を受けました。6針縫合・・・やや重症?。恐らく傷は残るだろう。

左目は、腫れ上がりとても痛い。内出血で、頬には縦に切り傷あり。貫禄がでました。

麻酔をしますと言われて、覚悟すると果たして、拳を握りしめて震えるほど痛かった。何回かのあとに痛覚はなくなり、縫合は無事終了となりました。

改めて医療行為には、痛みを伴うのだと実感し、よりいっそう医療行為をする際の申し訳なさというか、相手を気遣うことの大切さを感じました。

来週、当院の皮膚科の先生にお願いして抜糸してもらいます。これも痛いのだろうな・・・・。

クリニックの診療は、通常通りですのでご心配なく。

新年あけましておめでとうございます。(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2018年1月1日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

新年あけましておめでとうございます。今年も、より良い医療ができるように昨年以上に努力していきたいと思います。
今年は、皆様にとって、さらにお役にたてるような新たな試みを計画しております。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始のご案内 12/28から1/3までお休みさせてください

2017年12月28日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

このたび、ホームページお知らせ欄に休暇のご案内がない不備がありました。大変申し訳ございません。

12/28から1/3までお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

前立腺癌 手術支援ロボット「ダヴィンチ」(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年10月12日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

手術支援ロボットのダヴィンチが脚光を浴び、2012年4月より前立腺癌の全摘出術に限って公的保険が適用されました。

あれから5年が経ち、他の癌への保険適用が望まれている昨今です。

前立腺癌のスクリーニングについては、PSAという癌特異抗原検査が威力を発揮します。

その後、前立腺癌の診断は男性ならば決して望まない前立腺生検が待っております。

いずれにせよ、前立腺癌は男性ならではの癌です。

PSAを適宜測定し、4〜10というグレーゾーンの値ならば専門病院での対応が必要となることもあります。

AGA 男性型脱毛症(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年9月23日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニック院長の関口です。

ホームページは主に皮膚科のところにAGA(男性型脱毛症)は載っておりますが、当院には皮膚科専門医と泌尿器科専門医がいますのでいずれでも対応が可能です。

なお、脱毛症は自分が「もういいか」と思うまで自費による治療を継続しなければならないため値段を考慮しました。

是非、ご相談ください。

膀胱炎ですね。クラビット®飲んでください???(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年2月27日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。
膀胱炎は嫌ですよね。
痛いときは、なおさらです。

膀胱炎ですね、じゃクラビット®という感じで処方された経験のある方も多いと思います。

なぜ、クラビット®?と、首を傾げてしまいます。

原因菌が判明している場合は、どの抗菌薬が効くか目星がつくので治療は楽です。
ですが、たいていは、原因菌が判明はしていない状態で治療が開始されるので、この抗菌薬ならば効くだろうと想定して開始し検査結果を見て調整をしていきます。

膀胱炎の原因菌は大腸菌がその大半を占めます。
そして大腸菌の40%は、なんとクラビット®を含むキノロン系抗菌薬耐性のため効きません。
加えて交差耐性と言って1つのキノロン系抗菌薬が効かない場合、他のキノロン系抗菌薬も効かないことが多いのです。

クラビット®をなぜ使うのか、全くわかりません。

当院ではクラビット®をはじめとするキノロン系抗菌薬を膀胱炎の治療薬として最初には使用いたしません。
膀胱炎の場合、サルファ剤にアレルギーがない方ならばおすすめはスルファメトキサゾール・トリメトプリム製剤(バクタ®)です。

よくトイレに行くんだよね(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年2月25日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

「よくトイレに行くんだよね。どうしたら良いかな。」と質問されることが多かった。

たとえば、1時間半ごとにトイレに行きたくなるというお話ならば、まずは単なる泌尿器だけの問題ではなく内科的問題が潜んでいないか考えた上で、ある程度、病気を絞り込み治療が必要かどうかを決定します。

治療を開始する上で一番大切なことは、頻尿がその方の生活に支障をきたしているかどうかです。

無呼吸症候群

2017年2月19日

夜間頻尿の原因の一つとして睡眠障害がございます。

このため、頻尿の精査として夜間無呼吸症候群がないかどうかを拝見しております。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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