院長ブログ

HOME > 院長ブログ
院長ブログ
MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

浦安せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
→アクセス・地図

診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

浦安せきぐちクリニックは難病指定医です

記事一覧

セアカゴケグモ発見の報

2018年7月29日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

平成30年7月26日付で、7月11日に浦安市高洲3丁目地区でセアカゴケグモが発見されたという報をいただきました。幸い、被害は出ていない様です。

むやみに触らないことです。

以下は、wikipediaからの引用です。

セアカゴケグモはオーストラリアが原産地で、古くから代表的な毒グモとして知られており抗血清も存在します。メスに咬まれた部位は激しい痛みを感じた後に腫れ、発汗、発熱などの全身症状が

現れることがあります。重症化することは少ないようですが全身症状が現れた場合には119番に通報し救急車を要請し医療機関で診察を受けることが望ましいです。

エタネルセプトBS皮下注50mg「MA」

2018年7月22日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

エタネルセプトのバイオシミラであるエタネルセプトBS「MA」が早くも品薄の危機に直面しております。

エンブレル®︎の薬価の約42%オフという魅力的な薬価のため、全国的にエンブレル®︎からの変更が相次いでおり、その勢いが予想外であった様です。

来年には、製造体制が整うと製薬会社からお話をいただきました。

熱中症

2018年7月20日

高気圧が重なり合うと地表面では、熱が発生しやすくなります。夏の日差しは、さらに地表面を熱します。湾岸地域の湿度は、先日、産業医巡視の際に、ディズニーランド近くで測定してきたら90%でした。

湿度は、汗の蒸発の妨げとなります。都市化にともなうアスファルト、ヒートアイランド現象など今月は熱中症を起こすのに最適な条件が揃っております。

水分補給は、汗の供給源として大切ですが、その汗が乾かないと意味がありません。だから、気温の高いときに水温も上がっているプールで、熱中症がおこるのです。

体温を下げるために汗が乾くことが大切です。ただ、「水分補給」とだけお伝えするのは片手落ちです。汗をどのようにしてかいて、そして汗をうまく蒸発させることを考えて行動すれば自ずと熱

中症対策になります。

今は、熱中症をおこす嵐が日本列島を覆っていると考えるべきでしょう。

嵐の時に、外を出歩く人は普通いませんよね。学校行事で、郊外学習などはもってのほかです。

熱中症にならないよう、屋外業務の方は、仕事の時間短縮、仕事開始時刻の見直しが必要です。

熱中症は、脳が茹で上がる、つまり、命とりになります。なってからではどうしようないのでならない工夫をしましょう!

トシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴治療中の肝機能検査異常について

2018年7月1日

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

トシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴中の肝機能検査異常についての論文の紹介です。

この論文では、平均3.9年のトシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴治療中の4171人を調べ肝機能検査異常を呈したのは約6割、

約3%が肝機能検査異常のため中止されていました。

推奨されているのは、定期的に血液検査をして肝機能検査異常が続く場合は用量の見直しをするということでした。

定期的な診察と検査が大切なのは、言うまでもありません。

Genovese MC et al. Arthritis Rheumatol. 2017 Sep;69(9):1751-1761

サプリメント

2018年6月29日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

「サプリメントは体に良いのですか?」という質問をされることがあり返答に困ります。

医薬品や特定保健用食品などの保健機能食品などの治験に携わっている経験からも、サプリメントの場合は有効性と安全性について客観的な評価をすることは少ないようです。

つまり、私の質問に対する回答は、サプリメントは不要で通常の食事をバランスよくとれば大丈夫ということです。

高齢の医師の中に、たらふくサプリメントを飲んでいる者もいますが個人的にはお勧めできません。過剰摂取による副作用も心配です。

2018年度インフルエンザHAワクチン製造株決定(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならば浦安せきぐちクリニック)

2018年6月5日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

2018年度季節性インフルエンザHAワクチン製造株が決定しましたので、お伝えします。

A型株
A/シンガポール/GP1908/2015(H1N1)pdm09
A/シンガポール/INFIMH-16-0019/2016(H3N2)
B型株
B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/メリーランド/15/2016(ビクトリア系統)

インフルエンザ感染による重症者を減らすため、昨年同様もしくはより廉価なものにしたいと考えております。

花粉症 (浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2018年4月8日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

スギ花粉は、まだまだ飛散しております。加えてヒノキ・・・と。鼻水、くしゃみ、頭がぼーっとする、皮膚が痒い。こんな毎日

を過ごしていませんか?

いろいろ、道端を見てみると初夏のアレルギーのもととなる雑草が生き生きとしており、う〜んとうなってしまいます。

アレルギーは、アレゴンを語源として、「もともと反応をしないものに反応するように変化した」という意味です。

スギ花粉は、ゴールデンウィークまで続きそうです。もう少しがんばりましょう。症状がよくならないときはご相談ください。

当院は、皆様の味方です。

インフルエンザ (浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2018年3月9日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

湿度があがり、そろそろ減少に転じてきているインフルエンザですが全国の定点医療機関当たり報告数17.42とまだまだ流行状況です。

インフルエンザを疑う症状として鼻水、咳、発熱に加え今までとはなんとなく体の調子が違うという自覚症状が大切だということが当院

で調べた結果、浮き彫りになりました。花粉症ばかりが注目されつつありますが、今一度、インフルエンザもご注意ください。

花粉症 (浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2018年3月4日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

先週あたりから、急に目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状がではじめた方は多いのではないでしょうか?

実は、私も花粉症です。医師になって、良かったと思うことのひとつに花粉症を自分で対処できることがあります。

スギ花粉、今年は多いようです。嫌ですね。

コンタクトレンズの方は、メガネにして目に花粉がつきにくいように防御することをお勧めします。

花粉症でお困りの方、是非、ご相談くださいね。

エタネルセプト(エンブレル®︎)皮下注25mgペン0.5mL(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2018年2月28日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

先日、”PRESERVE試験”について紹介いたしました。半分の量にエタネルセプト(エンブレル®︎)を減らしても大丈夫という試験でした。

そこで待望のエタネルセプト(エンブレル®︎)皮下注25mgペン0.5mLが製造販売承認取得となりました。

初期に50mgで治療し効果があった方に25mgへと減量するのですが、今まではシリンジしかなく打ちにくいという意見がありましたが

簡単に自己注射ができるペン型が揃い治療の幅が広がりました。

朗報です。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

ページの先頭へ戻る