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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

浦安せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
→アクセス・地図

診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

浦安せきぐちクリニックは難病指定医です

記事一覧

心無い口コミ

2018年9月23日

浦安という場所柄、当院には英語圏の方も来院されます。そこで、ホームページの内容を英語で書こうとしてgoogleで当院のホームページを見ながら調整していると、口コミが書かれていることに気づきました。
気になりましたのでクリックしてみると、その内容には驚きました。
googleの投稿は、実名でないとスパム扱いとなり弾かれてしまいます。その内容に全く身に覚えがないのですが、一応その名前を調べてみましたが、やはり内容に該当する方は来院されておりません。
そのような方が、当院に対して悪意のある口コミを書いていました。
内容は簡単に言うと、「関節痛がひどくて当院を頼ってきたが、S医師が自分のつらいという訴えを相手にせず検査結果だけで判断をしてリウマチでないと一点張りのため、1年ほどつらい思いをした。そこで、他の大学病院に行くと簡単に診断され治療が始まったが、おかげでリウマチ治療が遅れてしまった」という内容のものでした。
この内容は、いつも、他院から当院を頼って来られた方から良く聞く内容です。当院が行なっている診療とは、まったく逆のことが書かれておりました。
私は、もともと小心者ですので尊大なことはできません。関節リウマチはご本人の症状が一番大切、これは私が大学病院時代500人の関節リウマチの方の統計結果からも明らかです。
その私が、二の次である検査結果のみで、関節リウマチでないと言い切ることはあり得ません。関節リウマチを心配されて、幸い変形性関節症という加齢と過度の使いすぎによる病気の診断となることも多いのですが、それでも、関節リウマチの可能性は0でないから、痛みが続いたり、自分で手を握ってみて痛いようならば、もう一度、拝見させてくださいと言うことを忘れません。
先日、他の方より別の件で感謝のお手紙をいただいたばかりです。
このような口コミを書いた方は、とてもかわいそうです。善意でとらえると投稿するクリニックを間違えたのかもしれませんが、「〜医師」という表現はまともな方ならば使わず「〜先生」と書くでしょう。このため、書いた方は医療関係者か業界関係者なのかなと思います。
当院が実際はどういうところかは、今、おいでいただいている方は良くご存知のはずです。その大切な方のためにも、このようないたずらに紛らわされず頑張ろうと思いました。
今後もよろしくお願いします。

英語でのクリニック紹介

2018年9月3日

Urayasu Sekiguchi Clinic provides a full spectrum of care, from primary medicine to specialty services.

These services include:

General Internal Medicine

 Diagnosis and treatment of disorders, including diabetes mellitus, hypertension, hyperlipidemia, osteoporosis, and other metabolic diseases.

Infectious Disease

 Diagnosis and treatment of patients with infections and fevers.

Hematology

 Diagnosis and treatment of patients with iron deficiency anemia.

Pulmonary/Critical Care

 Diagnosis and treatment of lung diseases such as pneumonia, asthma, emphysema and chronic pulmonary obstructive disease.

Rheumatology

 Diagnosis and treatment of diseases of the joints and soft tissues.

 We treat all rheumatic diseases, including:

 Arthritis
 Rheumatoid arthritis
 Osteoarthritis
 Ankylosing spondylitis
 Psoriatic arthritis
 Reactive arthritis
 Enteropathic arthritis
 Systemic lupus erythematosus
 Mixed connective tissue disease
 Polymyositis/Dermatomyositis
 Scleroderma
 Sjogren’s syndrome
 Vasculitis
 
Dermatology

 Treatment of skin disorders, including atopic dermatitis, eczema, acne vulgaris, trichophytosis, warts, alopetia areata, psoriasis and so on.

Urology

 Treating a wide range of urologic conditions:

 Benign prostatic hypertrophy (BPH)

 Prostate cancer

 Prostatitis

 STDs

 UTIs

 Erectile dysfunction

 Difficulty voiding

 Overactive bladder

 Female urology

 Hematuria

 Proteinuria

 Kidney stones

 Neurogenic bladder

 Vaccinations and medical check-ups

Clinic information

Urayasu Sekiguchi Clinic is a family owned and operated clinic, located about three minutes’ walk from Tokyo metro Tozai Line Urayasu station (see Google MAP).

We speak English and also use an automatic translation system “Voicetra”. Foreigners who can’t speak Japanese can easily come to see us.

We accept referrals from a physician because It is useful. If you don’t have a referral from a physician, it’s OK, please feel free to contact us.

We love our patients and treat each person as we would our own family. Our staff is here to help you. Call today for your appointment!

Insurance

Basically, Urayasu Sekiguchi Clinic is the medical institution authorized to treat patients with Japanese health insurance coverage.

If you don’t have Japanese health insurance, please pay medical expenses in your expense.

It costs you about 10,000 to 15,000 Japanese yen for your first visit to our clinic.

Appointments:

Call our clinic directly ! phone 047-306-3557

Hours:

Monday-Friday from 9:00a.m. to 6:30p.m.
Saturday from 9:00a.m. to 2:30p.m.
Sunday and Holidays closed
Location:

5-17-27, Nekozane, Urayasu, Chiba, Japan

手足口病、ヘルパンギーナに注意!

2018年9月2日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。
手足口病やヘルパンギーナが流行しております。
これらは、夏に流行するウイルス性感染症で、特に乳幼児を中心にみられます。
ウイルス感染症であるため抗菌薬は効きません。
手洗いを徹底しましょう。

風疹流行!

2018年8月29日

千葉県県疾病対策課によると風疹に罹られた方は、今年の6月まで3人、それが7月で19人と急増し計22人となったそうです。

これは、昨年1年間の8人を大きく上回っており、その原因は不明ということです。

風疹は、唾液などを通して感染し、発熱、発疹、リンパ節の腫れなど、はしかと似た症状が現れます。

妊娠20週ごろまでの妊婦が罹った場合、胎児に先天性の白内障や心疾患、難聴などの症状が出る先天性風疹症候群の心配がでてきます。

1962〜1979年生まれの男性は子どもの頃に風疹の集団予防接種の対象外だったため、現在30代後半~50代の男性の免疫が弱く千葉県内で今年感染が判明した22人のうち、約6割に相当する13人が

30~50代の男性でした。

千葉県は風疹予防接種歴が不明の場合は、風疹抗体検査を受けることを推奨しており、妊娠を希望する女性であれば県の委託医療機関で無料検査を受けられる制度もあります。

風しんの年間感染者が千葉県内で20人を超えたのは、711人と大流行した2013年以来の5年ぶりのことです。全国でみると7月25日時点で58人であり、千葉県が約4割を占め、その多さが目立ちま

す。

千葉県は感染拡大を防ぐため、受診時は病院や保健所に事前に連絡することと公共交通機関の利用を避けるようにお願いしておりますので、皆様、疑わしい場合はよろしくお願いします。

セアカゴケグモ発見の報

2018年7月29日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

平成30年7月26日付で、7月11日に浦安市高洲3丁目地区でセアカゴケグモが発見されたという報をいただきました。幸い、被害は出ていない様です。

むやみに触らないことです。

以下は、wikipediaからの引用です。

セアカゴケグモはオーストラリアが原産地で、古くから代表的な毒グモとして知られており抗血清も存在します。メスに咬まれた部位は激しい痛みを感じた後に腫れ、発汗、発熱などの全身症状が

現れることがあります。重症化することは少ないようですが全身症状が現れた場合には119番に通報し救急車を要請し医療機関で診察を受けることが望ましいです。

エタネルセプトBS皮下注50mg「MA」

2018年7月22日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

エタネルセプトのバイオシミラであるエタネルセプトBS「MA」が早くも品薄の危機に直面しております。

エンブレル®︎の薬価の約42%オフという魅力的な薬価のため、全国的にエンブレル®︎からの変更が相次いでおり、その勢いが予想外であった様です。

来年には、製造体制が整うと製薬会社からお話をいただきました。

熱中症

2018年7月20日

高気圧が重なり合うと地表面では、熱が発生しやすくなります。夏の日差しは、さらに地表面を熱します。湾岸地域の湿度は、先日、産業医巡視の際に、ディズニーランド近くで測定してきたら90%でした。

湿度は、汗の蒸発の妨げとなります。都市化にともなうアスファルト、ヒートアイランド現象など今月は熱中症を起こすのに最適な条件が揃っております。

水分補給は、汗の供給源として大切ですが、その汗が乾かないと意味がありません。だから、気温の高いときに水温も上がっているプールで、熱中症がおこるのです。

体温を下げるために汗が乾くことが大切です。ただ、「水分補給」とだけお伝えするのは片手落ちです。汗をどのようにしてかいて、そして汗をうまく蒸発させることを考えて行動すれば自ずと熱

中症対策になります。

今は、熱中症をおこす嵐が日本列島を覆っていると考えるべきでしょう。

嵐の時に、外を出歩く人は普通いませんよね。学校行事で、郊外学習などはもってのほかです。

熱中症にならないよう、屋外業務の方は、仕事の時間短縮、仕事開始時刻の見直しが必要です。

熱中症は、脳が茹で上がる、つまり、命とりになります。なってからではどうしようないのでならない工夫をしましょう!

トシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴治療中の肝機能検査異常について

2018年7月1日

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

トシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴中の肝機能検査異常についての論文の紹介です。

この論文では、平均3.9年のトシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴治療中の4171人を調べ肝機能検査異常を呈したのは約6割、

約3%が肝機能検査異常のため中止されていました。

推奨されているのは、定期的に血液検査をして肝機能検査異常が続く場合は用量の見直しをするということでした。

定期的な診察と検査が大切なのは、言うまでもありません。

Genovese MC et al. Arthritis Rheumatol. 2017 Sep;69(9):1751-1761

サプリメント

2018年6月29日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

「サプリメントは体に良いのですか?」という質問をされることがあり返答に困ります。

医薬品や特定保健用食品などの保健機能食品などの治験に携わっている経験からも、サプリメントの場合は有効性と安全性について客観的な評価をすることは少ないようです。

つまり、私の質問に対する回答は、サプリメントは不要で通常の食事をバランスよくとれば大丈夫ということです。

高齢の医師の中に、たらふくサプリメントを飲んでいる者もいますが個人的にはお勧めできません。過剰摂取による副作用も心配です。

2018年度インフルエンザHAワクチン製造株決定(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならば浦安せきぐちクリニック)

2018年6月5日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

2018年度季節性インフルエンザHAワクチン製造株が決定しましたので、お伝えします。

A型株
A/シンガポール/GP1908/2015(H1N1)pdm09
A/シンガポール/INFIMH-16-0019/2016(H3N2)
B型株
B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/メリーランド/15/2016(ビクトリア系統)

インフルエンザ感染による重症者を減らすため、昨年同様もしくはより廉価なものにしたいと考えております。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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