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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
→アクセス・地図

診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

せきぐちクリニックは難病指定医です

記事一覧

新年あけましておめでとうございます。(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2018年1月1日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

新年あけましておめでとうございます。今年も、より良い医療ができるように昨年以上に努力していきたいと思います。
今年は、皆様にとって、さらにお役にたてるような新たな試みを計画しております。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

往診自転車の性能チェック~帰りみち②~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年7月19日

「すみません。」

「・・・・・・」(返事なし)

なんと、おばあさんは居眠りしている。

肩をゆすり、すみませんと再度いうと「えっどうしたの?」という返答。

この自転車屋さんで、本当に大丈夫か?

やはり、ダメなのか。運がつきたか?

出発して20kmだから、自転車をひきながら帰ると約5時間か。絶望的です。

自転車を放棄して、電車で帰るのはどうしても無理。

自転車を電車に乗せてくれるかは不明。

などなど色々と不安がよぎりました。

しかし、女神は微笑みました。

おばあさんが、復活!

「実は、自分は浦安から自転車で来たのですが途中でタイヤがパンクしてとても困っております」と言うと、

「ちょっと待って。おじいさんを呼ぶから。」

電話をどこかにかけて「おじいさん、ちょいと来て」と。

待つこと数分で、おじいさんが登場。

「実は、自分は浦安から自転車で来たのですが途中でタイヤがパンクしてとても困っております」と同じ説明を繰り返しました。

これって、なんか大学病院での問診みたいだな。

まず、受付で受診理由を言って、今度は看護師に言って、最後に医師にも言う。どこの世界も同じような仕組みだなと思いつつ、
おじいさんに同じタイヤがあれば変えて欲しいが、なければ修理して欲しいとお願いしました。

少し自転車を持ち上げてと言われたので私が自転車を持ち上げているとタイヤをくるくると回してパンク箇所を探してくれました。
できるおじいさんだなと感心しましたが、そこからが長かった。

1周回しても、ここかな? 2周回して、ここかな? 

いくら軽量化した往診自転車でも9kg程度を10分くらい持つととても疲れました。

つづく。

往診自転車の性能チェック~帰りみち①~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年7月18日

関宿城への第1回トライアルの結果は虚しく、パンクした自転車をどうしたら良いかと考えを巡らせました。

まずは、携帯で近くの自転車屋さんがないかを検索。

「あった!」「よかった!」

なになに、ここから2kmほどのところにある。

気落ちした状態での2km、パンクした自転車をひきながらの2km。

結構、げんなりしました。

とぼとぼと自転車屋さんまでたどりついたら、なんと「本日、休業」。

勝利の女神に見放されるととことんツキがないなと落ち込みつつ、再度、携帯で自転車屋さんを検索。

なんと、1km先にもう1件ある。

まだまだだと、気をとりなおして自転車を引きながらなんとかたどりつきました。

そこで、待っていたのは老夫婦が切り盛りしている町の自転車屋さん。昭和を感じる佇まい。

ここで、大丈夫なのか?つづく。

往診自転車の性能チェック~関宿城への道⑤~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年7月17日

関宿城アタックのその後はいつブログに載るのかというお声があがりました。

ありがとうございます。

これから続きです。

やるな往診自転車、坂道も変速しつつ楽々。

これならば60kmの道のりもあと2時間あればなんとかなるな・・・。

と、往診自転車はすいすいと進んでいきます。

すると前方の橋は横断不可の文字を発見。

そのとなりに河川敷に迂回路がありとの案内表示を発見。

ならばと、河川敷に自転車をこぎ入れ急な坂道でスピードをかせぎ、少し楽をさせてもらおうとしたときに、小石を踏みました。

すると「プシュー」となにやら聞いてもはいけない音を聞いてしまいました。

タイヤにとがった小石がささって穴があいてしまいました。

つまり、「パンク」です。

自転車のタイヤを細くして抵抗を少なくしていたため耐久性が落ちていたのがあだとなってしまいました。

出発してから約20km・・・。ここで今回のトライアルは終了となりました。

つづく。

往診自転車の性能チェック~関宿城への道④~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年7月16日

いよいよ本日、関宿城アタック決行です。

残念ながら、診断書等の書類作成に手こずり出発時間は9時を大幅にすぎた11時になってしまいました。

暑いさなかの出発、これは暑熱環境下における労働だから、ある意味、いつも言っている熱中症対策が生きるかどうかの試金石だと、

あくまでポジティブ思考で出発してしまいました。

OS-1を少しとって、適宜、水分補給をしてと最初は順調な出発でした。

風も心地よいし、往診自転車の加速も十分。前に走っている自転車をすいすいと抜いていきます。

「やるな。往診自転車。」と、心の中でつぶやきました。

初めての道でしたので、携帯電話で地図のナビゲーションをしてもらいながら、途中で立ち止まりながら行きました。

まず、柴又街道を通って上流へ。少し、道がそれたなと修正。

そうして、約40分程度で、柴又の寅さん記念館まで辿りつきました。

この分ならば、楽に関宿城に行けるかもしれないと楽々モード。

このときは、これから起きる惨事には気づく余地もありませんでした。

つづく

往診自転車の性能チェック~関宿城への道③~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年7月14日

自転車好きの方から関宿城の話を伺ったときに、チューンナップしてくれた自転車屋さんにも、どうやっていくのですか?と聞いておりました。

「江戸川沿いに、上流を目指せば大丈夫ですよ。だいたい片道3時間くらいだから。」「朝、9時にでれば昼の3時すぎには戻ってこられます。」と気楽なお返事だったと思います。

そのため「なんだ。片道3時間程度で行くのならば、大丈夫だな。」と思ってしまいました。

当日の天気は晴れのはずだから、産業医としていつもみなさまに常日頃ご指導させていただいている熱中症対策を自分にあてはめて用意をすれば問題ないはずだ。自分が熱中症になったら、産業医としては恥ずかしいですから。

熱疲労などをおこさないようにと、塩分と水分の補給、速乾性の衣類などに注意を怠らずにすれば何とかなる。前日の睡眠もよくとることだ。

このように週末にむけて、ひそかに闘志を燃やしております。

往診自転車の性能チェック~関宿城への道②~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年7月13日

だんだんと、私の中で往診自転車の性能を試してみたいという衝動がわきだしてきました。

「みせてもらおうか。連邦のモビルスーツの性能とやらを。」という、私が小学生のときに流行したアニメ機動戦士ガンダムの敵役であるシャアが言っていたセリフをふと思い出しました。

いわば、「みせてもらおうか。往診自転車の性能とやらを。」という感じです。

よし、私も関宿城に行ってみよう。

いつにしようか?日曜日だ。

7月16日は晴れ。

朝早くにクリニックに行き、健康診断の書類や難病指定の申請書類の作成が終わったら行ってみよう。

小林麻央さん(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年6月24日

昨日と本日の診療はとてもつらかった。
気をぬくと知らずと涙が頬を伝わってしまうので、目薬をさしたりしてごまかした。

小林麻央さんの訃報報道・・・。

10年も前になりますが、大学病院勤務時代、私の妻は麻央さんと同じ年齢のころに乳癌と聖路加国際病院で診断されました。
このとき長男は3歳、長女は1歳にも満たないときだった。

長男は小さいながらも「僕がついているからママ、負けないで」と抗がん剤で抜け落ちた頭をなでながら励ましていた姿が重なってしまい情けない話、今日は涙がでてしまった。

当時、妻は聖路加国際病院の聖ルカ像に診察の前には手を合わせ「なんとか子供達が1/2成人式を迎えるまで生きながらえますように」と祈っていた姿が思いだされました。

抗がん剤治療で大変な中、子供と過ごす時間がなによりと言っていた姿も思いだされます。

結局、小林麻央さんと違い乳癌は落ち着いておりましたが、2013年には胃癌ステージIV。
乳癌の診断後、約10年でした。「結局、ここまでか」という妻の悲痛の叫びが耳にのこっております。

2人で闘病生活を再度開始しました。2度目の癌・・・、がん研有明病院に通院・入院を繰り返し徐々に衰弱していく姿が小林麻央さんのブログの写真と同じようで重なり、報道のたびに目頭があつくなります。そのたびに目薬をさして、子供達にはバレない?ようにしております。

幼い子どもを残しての他界、いかほどつらいか、想像できません。

「私ともっといっしょにいたかった」「こどもたちとはもっともっとだな」と最後に書き残した妻の手紙の内容を思い出します。

いずれにせよ残された私は、今、できることは医師としての職務の全うです。

妻のおかげで、他院で乳腺の腫瘤を経過観察で良いでしょうと言われた方々には積極的に当院で精査をしていただき早期での乳癌を発見できております。そして速やかに治療まで運んでおります。

当院は、できることはどんどんしていきますし、それが残された私の使命です。

文面がややまとまりにかける点お許しください。

小林麻央さんのご冥福をお祈りします。

せきぐちクリニックの使命(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年4月4日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

関口家は、少なくとも天保の時代には浦安におりました。

親戚の話では、もっと前からだということですが、水害などで資料がなくなり調べられなかったそうです。

水野忠邦が活躍していた時代、天保の改革など歴史の教科書にでてきたあの時代からと思うと、その歴史の重さから身が引き締まります。

だから関口家は浦安に親類縁者がたくさんおります。

クリニックに来られた方で、よくよく話をしてみると、実は、親戚だったなどとうれしい発見もあります。

浦安は、先祖代々から続くかけがえのない大切な場所です。

そのかけがえのない場所に住む方々に安心の医療をお届けすることこそが、せきぐちクリニックの使命です。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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