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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

浦安せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
→アクセス・地図

診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

浦安せきぐちクリニックは難病指定医です

記事一覧

エタネルセプトBS皮下注50mg「MA」

2018年7月22日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

エタネルセプトのバイオシミラであるエタネルセプトBS「MA」が早くも品薄の危機に直面しております。

エンブレル®︎の薬価の約42%オフという魅力的な薬価のため、全国的にエンブレル®︎からの変更が相次いでおり、その勢いが予想外であった様です。

来年には、製造体制が整うと製薬会社からお話をいただきました。

往診自転車の性能チェック~関宿城への道④~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年7月16日

いよいよ本日、関宿城アタック決行です。

残念ながら、診断書等の書類作成に手こずり出発時間は9時を大幅にすぎた11時になってしまいました。

暑いさなかの出発、これは暑熱環境下における労働だから、ある意味、いつも言っている熱中症対策が生きるかどうかの試金石だと、

あくまでポジティブ思考で出発してしまいました。

OS-1を少しとって、適宜、水分補給をしてと最初は順調な出発でした。

風も心地よいし、往診自転車の加速も十分。前に走っている自転車をすいすいと抜いていきます。

「やるな。往診自転車。」と、心の中でつぶやきました。

初めての道でしたので、携帯電話で地図のナビゲーションをしてもらいながら、途中で立ち止まりながら行きました。

まず、柴又街道を通って上流へ。少し、道がそれたなと修正。

そうして、約40分程度で、柴又の寅さん記念館まで辿りつきました。

この分ならば、楽に関宿城に行けるかもしれないと楽々モード。

このときは、これから起きる惨事には気づく余地もありませんでした。

つづく

往診自転車の性能チェック~関宿城への道③~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年7月14日

自転車好きの方から関宿城の話を伺ったときに、チューンナップしてくれた自転車屋さんにも、どうやっていくのですか?と聞いておりました。

「江戸川沿いに、上流を目指せば大丈夫ですよ。だいたい片道3時間くらいだから。」「朝、9時にでれば昼の3時すぎには戻ってこられます。」と気楽なお返事だったと思います。

そのため「なんだ。片道3時間程度で行くのならば、大丈夫だな。」と思ってしまいました。

当日の天気は晴れのはずだから、産業医としていつもみなさまに常日頃ご指導させていただいている熱中症対策を自分にあてはめて用意をすれば問題ないはずだ。自分が熱中症になったら、産業医としては恥ずかしいですから。

熱疲労などをおこさないようにと、塩分と水分の補給、速乾性の衣類などに注意を怠らずにすれば何とかなる。前日の睡眠もよくとることだ。

このように週末にむけて、ひそかに闘志を燃やしております。

友人

2016年12月3日

駿台予備学校時代の友人である加藤大基くんが、読売新聞の記事で取り上げられておりました。
とても優秀な方で、当院開院の際にもお祝いにかけつけてくれました。
このような方が友人であるのは、とても光栄なことです。

雑談

2016年11月23日

自分の子供に、「字はきれいに書くように」といつも言っております。
学習塾もこのように言うようです。

当時みなそうだったように、私は、おきまりのように書道を習っておりました。
受験勉強のため途中で辞めざるをえず3段で終了でした。

自分の子供に、字をきれいに書くようにと言うこととなるとは夢にも思いませんでした。
医者の字は、きたなくて読めないと言われることが多いことを考えると医者になる素質があるのでしょうか?

研修医が終わり入局をした頃、関節リウマチの治療の変遷があり臨床研究が目白押しとなり、過去カルテを調べることが必然的に多くなりました。
深夜に調べてみると傑作と言わんばかりの字で何て書いてあるのかわからないものや、字も読みやすく内容も良くまとまって限られた外来の時間で、さすがと言わんばかりのカルテもありました。
サマリーまで全て英語で書いてあり、これはすごいなというカルテもありましたが、あとで知ったのですが、それは若かりし頃の教授が書いたものでした。感服いたしました。

パソコン、スマホなどばかりで実際、私は字を書くことが少なくなりました。
それでは、いけないと最近は、できるだけ字を書くようにしております。
書いていると、書道をならっていた昔を思い出し、しみじみと日本のかなは美しいなと感じいる今日この頃です。

院内でのDVD放映

2016年10月19日

先月から、院内で我が愛犬のショコラを題材とした疾患に関してのDVDを放映しております。

ぜひ、ご覧ください。

台風9号

2016年8月22日

台風9号が、北上しています。
当院は、幸い、1階が駐車場のため濡れずにお越しいただけますが災害などが心配です。
みなさま、くれぐれもご用心ください。

印旛沼

2016年8月13日

娘の夏休みの自由研究でプランクトンの観察のため印旛沼に行きました。

恥ずかしながら、私は千葉県民であるにもかかわらず印旛沼に行ったのは初めてで、その広さについて驚きました。

ただ、水は茶褐色、緑色などで水質はどうかなと不安を覚えました。

娘といっしょに顕微鏡で、覗いてみると案の定、水の色を説明するに足る植物プランクトンが豊富でした。

驚いたことに浦安市には印旛沼からの水も水道水として利用されていると知ったことです。

日本史の授業で田沼意次の失脚に伴い開拓ができなくなったくらいしか知らなかったのですが、行ってみて本当に良かったです。

帰りに、ひぐらし(カナカナとなく)の声も聞けて、娘も満足で良い日でした。

当院の考え

2016年3月31日

大学病院は、内科系では診療について評価が難しいためどれだけ論文を書いているかを評価するのが楽なため研究し論文を多く書けば評価が高くなりやすいです。
だから、実際は、診療はそこそこに自分の研究に没頭しインパクトファクターの高い雑誌に論文を多く投稿するかということになるわけです。

しかし私のいた医局は、気の毒といわんばかり、教授が一番働いておられ、それに負けじと医局員皆ががんばっていたという雰囲気でした。
残念なことは、教授のハイパワーを見て入局希望者がたじろぎ医局員が増えなかったことです。このため、私も研究などする時間がなく昼夜なく診療にあけくれていたという有様でしたが今では大きな財産です。

膠原病は、全身を診て初めてわかる学問です。
この経験が今に生かされていると考えると、たいへんだった当時にお世話になった上級医の方々には感謝のしようがありません。

膠原病内科は、膠原病診療は誰にも負けないこと、それ以外の科目については永遠のナンバー2を目指すよう努力を怠らないこと

この言葉は、ある上級医の先生が私におっしゃってくださった言葉です。

当院では、まずは問診を重要視します。
なぜなら、「痛い」と言われてもどのように痛いのかいろいろな痛みがあるからです。
漠然としたお話でも、お話を伺ううちに「なるほど、このような痛みなのだな」とわかるわけです。

町医者

2016年3月11日

せきぐちクリニックが開業した年に特に示し合わせたわけでもなく閉院され、数年前に亡くなられた診療所の先生がおっしゃっていたことを思い出しました。
先生が言うには、もともと浦安は夜も御構い無しに、調子が悪くなると医者を叩き起こすという土地柄だったため、なかなか医者が寄りつかず、初期臨床研修を終了してまもない自分が頼まれて浦安に診療所を構えたと・・・。

そのあとは、案の定、夜も構わず診療を求められたり江戸川で溺れた人の検視に出向いたりと大忙しだったと・・・。

青べか物語、そのままの浦安を生きた方だったと思います。

でも、ポストモダン(この言葉は懐かしい響きですが)の通り、超高齢化社会を迎えるにあたり古き良き時代の町医者診療スタイルが着目を浴びつつあります。
在宅医療に取り組むこと、つまり、ご近所に何かあればすぐに診てもらえる医者がいること、住まいと診療所がいっしょならなお良し。
これが今の時代に求められるスタイルであると最近、思うようになりました。

大切な人を病気の不安から守る町医者像、これがせきぐちクリニックが取り組んでいくもうひとつの診療のあり方です。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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