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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
→アクセス・地図

診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

せきぐちクリニックは難病指定医です

2016年12月

皮膚科と泌尿器科は、性病が仲人?

2016年12月19日

当院は、皮膚科を標榜しておりますので泌尿器科を標榜するに至りました。こう書くと、なぜと思われる方もおられるかもしれません。
答えは、歴史的背景です。

泌尿器科学は土肥慶蔵先生が1898年東京帝国大学に皮膚病と性病を対象とした教室を開いたことに端を発しました。

医学生のころに、そういえば勉強したなあと関係者ならば思い出されるかもしれません。

最近話題のロシアに勝った1904年日露戦争の少し前になります。
このときは良かったな。北方領土は日本固有の領土なのになと考えてしまいます。

話を戻しますと、当時、性病は梅毒と淋病がほとんどで、良い治療も無いから淋病で尿道炎をおこして尿道が狭くなり外科的に処置をしておりました。
加えて、梅毒は皮膚に病変をおこしますから、皮膚科学の出番となるわけです。

このように性病を介在とした土肥教授の皮膚科泌尿器学教室が発展し多くの優秀な人材を輩出するにいたったわけです。

時が流れて、化学療法の発展とともに性病が制御できるようになり、もともと外科系である泌尿器学の出番が少なくなり、皮膚科と袂を分かつという歴史的な背景がありました。

当院は、これからもどんどん進化し続けて行きます。
その一つとして、時代と逆行しているかもしれませんが元は一緒であった皮膚科と泌尿器科を連携させ、困っている方々へ少しでも手助けができればと考えております。

総合内科の知識を土台にした治療を心がけるのは当たり前のことではあります。なにとぞ宜しくお願いします。

感染症情報

2016年12月16日

現在、注意すべきは流行性耳下腺炎、インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、マイコプラズマ肺炎、咽頭結膜熱、水痘などです。

皆さま、ご注意を。

泌尿器科標榜

2016年12月7日

「いつも待ち時間ばっか長くてよ。んでもって、ちょっと診て、後は薬だも。こんなんだったら、別に大学病院じゃなくてもな。」と

泌尿器に通う私の親類がこぼしておりました。

いつも何とかしてあげたいと思っておりました。

そこで、「泌尿器科」標榜を保健所に届け出、12月1日付で認可されました。

今後は、内科、リウマチ科、皮膚科に加え泌尿器科の分野でも切磋琢磨し、積極的に地域貢献のため当院は努めていきます。

今後とも何卒、当せきぐちクリニックを宜しくお願いします。

インフルエンザ

2016年12月6日

今は、どのインフルエンザが流行っているのかという質問を診療の際にお受けします。

現在は、AH3 亜型 の検出割合が多いはずとお答えしております。

関節リウマチかと思ったら・・・

2016年12月6日

関節リウマチが心配ならば、以下の項目をチェックしてみてください。

□朝、起きたときに手足が動かしにくい、力が入りにくいという症状が15分以上ある
□1週間以上、3つ以上の関節が腫れている
□指先から2、3番目の関節や手首、足首、足の指の付け根の腫れが1週間以上続く
□腫れている関節を押すと痛みがある
□微熱や体重減少、全身倦怠感がある
□関節が変形している

もし、該当するところがあれば、一度、お越しください。

骨粗鬆症~侵襲的歯科治療前の骨吸収抑制薬休薬①

2016年12月4日

歯科の先生から、「先生のところの・・・さんが今度、抜歯するので骨吸収抑制薬をどうしたら良いか」という内容の紹介状や電話をいただくことが多くなりました。
質問は大歓迎ですが、大体、顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2016をもとにお答えしているだけですのであしからず。

実は、蓄積性のある骨吸収抑制薬だいたいがビスホスホネート系と分類されるものですが、これを短期間休薬することで顎骨壊死発生を予防できるか否かは不明です。

日本骨粗鬆症学会が行った調査結果をみると、骨吸収抑制薬を予防的に休薬しても顎骨壊死の発生は減少しなかったというものがあります。
また、休薬したことにより骨粗鬆症の症状悪化、骨密度の低下、最悪は骨折する方が増えるということがございます。

難しいですね。

次に続く。

感染症情報

2016年12月3日

インフルエンザ、感染性胃腸炎は増加が続いており、過去5年間の同時期と比較しても多くなっています。

その他に注意すべきものとして、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、伝染性紅斑、感染性胃腸炎(ロタウイルス)の報告数が増加しております。皆様、インフルエンザワクチンはお済みですか?

急な発熱を見たら、インフルエンザの可能性がありますので医療機関を受診してください。

友人

2016年12月3日

駿台予備学校時代の友人である加藤大基くんが、読売新聞の記事で取り上げられておりました。
とても優秀な方で、当院開院の際にもお祝いにかけつけてくれました。
このような方が友人であるのは、とても光栄なことです。

インフルエンザ、感染性胃腸炎

2016年12月1日

インフルエンザ、感染性胃腸炎と診断された方が増えております。
その他、流行性耳下腺炎の数は減少傾向ですが、注意は必要です。

皆様、急な発熱の際は、インフルエンザかなと思って受診してください。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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