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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
→アクセス・地図

診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

せきぐちクリニックは難病指定医です

記事一覧

インフルエンザ発生状況(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年11月17日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

厚生労働省発表のインフルエンザの発生状況は、全国の定点医療機関当たり報告数0.52。

これはまだ流行状況ではないのですが、だんだんと数値が上がってきております。

加えて、インフルエンザワクチン出荷制限と嫌な感じです。

当院の状況ですが、11月に入りインフルエンザと診断させていただいた方は2名です。

インフルエンザワクチン受付数日中止(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年11月13日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

たいへん遺憾ながら、インフルエンザワクチンの製造問題の余波を受け、入荷がばらばらとなり当院でも不足しました。

11月14日からはインフルエンザワクチンの在庫不足により接種ができません。

全国的な供給不足のため、なにとぞご了承お願いします。

適宜、入荷する予定になっておりますが、製造元からの状況次第ですので来院の際にはお電話で確認してください。

インフルエンザワクチン(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年11月11日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

毎年、当院でインフルエンザワクチン接種をしていただいている方のための本数は確保できておりますが、ワクチンの性質上、いっぺんに入荷されず逐次入荷されてきます。

他院の不足状況から、本日は色々な地域からワクチン接種のために来院していただけました。

今後も、インフルエンザワクチンは順次入荷しますが一度の入荷数には限りがあります。

今後、本日のように一度に多数の方がいらした場合は、「本日は、もうインフルエンザワクチンがございません」という事態もおこりうるとご案内申し上げます。

ご了承お願いします。

インフルエンザワクチン供給不足(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年10月15日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

今冬のインフルエンザワクチンは、製造の遅れから製造予定量が昨年には達しないことが明らかになりました。

インフルエンザワクチンの供給予定量の見通しでは、需要が高まる時期に供給が追いつかないことが懸念されております。

これを受けて千葉県医師会から、インフルエンザワクチンの有効使用を工夫しなさいとのお達しを受けました。

文面をかいつまんでみると、WHOは9歳以上の小児および成人に対しては1回接種が適切としており、13歳以上は原則1回接種とすることとして適切な使用を心がけなさいということです。

当院では、何とか手を尽くし毎年いらしてくださっている方のための分は確保できました。

今のところは大丈夫そうですが最悪の場合、他地域からの初診の方は接種をご遠慮いただくことも想定しなければと考えております。ごめんなさい。

ヒュミラ®️(アダリムマブ)(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年10月13日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

関節リウマチや乾癬でヒュミラ®️(アダリムマブ)をお使いの方からの評判が思いのほか良く驚いております。

たしかに世界的なシェアは、ナンバーワンで効果も優れております。

皮下注射のため、容量も従来と比較して半分にし痛み対策もされ、大変重宝です。

前立腺癌 手術支援ロボット「ダヴィンチ」(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年10月12日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

手術支援ロボットのダヴィンチが脚光を浴び、2012年4月より前立腺癌の全摘出術に限って公的保険が適用されました。

あれから5年が経ち、他の癌への保険適用が望まれている昨今です。

前立腺癌のスクリーニングについては、PSAという癌特異抗原検査が威力を発揮します。

その後、前立腺癌の診断は男性ならば決して望まない前立腺生検が待っております。

いずれにせよ、前立腺癌は男性ならではの癌です。

PSAを適宜測定し、4〜10というグレーゾーンの値ならば専門病院での対応が必要となることもあります。

乾癬、当院皮膚科の意味②(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年10月11日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

乾癬による関節破壊は、けっして乾癬の皮膚症状が悪い人におこるわけではないというのが重要です。乾癬は良い状態なのに、指先が腫れてずんぐりしていて痛む。

ご存知のように当院では関節リウマチの専門治療が受けられます。

だから、乾癬の方で10年経ったくらいに関節症状がでて乾癬によるものとは思わず、関節リウマチではないかということで来院される方も多いです。

乾癬性関節炎は、不可逆的な関節破壊を起こしますので理想としては早期に治療を始めることです。

これって、関節リウマチ治療のコンセプトですね。実際、抗IL-17A抗体や抗IL-17R抗体などを除けば治療に使用する薬剤は、ほぼ関節リウマチの治療薬です。

するどい方は、もうおわかりですね。当院で取り組んでいる命題は、ずばり関節破壊を守ること。だから、乾癬の専門治療を行うため皮膚科専門医もいてリウマチ専門医もいてということ

なのです。

乾癬、当院皮膚科の意味①(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年10月10日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

乾癬という病気をご存知ですか?

以前は、乾癬という皮膚の落屑をおこす病気はあまり知られておりませんでした。加えて不可逆的な関節破壊を起こすこともまれとされておりました。

この乾癬による関節炎をリウマチ専門医ならば乾癬性関節炎、皮膚科専門医ならば関節症性乾癬と言います。名前は2つもいりませんので、まとめてくださいと言いたいです。

ある施設で調べてみると乾癬の方の多くて10人に1人は、関節破壊がおこるとわかり、さあ大変ということでより積極的に治療をしていこうという風潮になってきております。

アセトアミノフェン製剤の供給不足(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

2017年10月9日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

アセトアミノフェン原末を生産している会社が、医薬品医療機器総合機構に無届けで中国の原薬を混入し、製造販売しておりました。

このため出荷自粛となり、アセトアミノフェン細粒、坐剤、ドライシロップ、シロップなどが不足し入手困難になり始めております。

小児には痛手です。「小児の解熱剤」イコール「アセトアミノフェン」のため、無駄な使用を避けるようにと通達がきました。

関節リウマチのメトトレキサート(MTX)

2017年10月8日

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

2010年のACR/EULARの関節リウマチの新分類基準では、関節リウマチの診断がついたならばすみやかなメトトレキサート(MTX)治療を開始することが原則となっております。

関節リウマチは、関節炎と関節破壊の2つにより機能が障害されます。関節炎は、炎症を抑えることができれば元に戻りますが関節破壊は一度おこれば元には戻せません。

だから関節破壊が起こる前にすみやかな治療が必要とされるのです。

無機化合物のメトトレキサート(MTX)は、関節炎と関節破壊を抑えうる経口薬でとても便利な薬です。

しかし、服用量を増やしていくと口内炎、胃腸症状、肝機能障害、血球減少などの副作用がでる場合がありますし、服用量に関係なしに間質性肺炎が起こることがあります。

優れてはいるが、副作用も怖い。

綺麗な薔薇には棘があると言った感じでしょうか。

いずれにせよメトトレキサート(MTX)をうまく使いこなせるかどうかがリウマチ専門医の力のみせどころでしょう。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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