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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
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診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

せきぐちクリニックは難病指定医です

泌尿器科

女性の腹圧性尿失禁

腹圧性尿失禁とは

咳やくしゃみなどのように瞬間的に腹圧がかかったときに、尿の漏れがあるものです。すべての尿失禁のうち最も多いのが、この腹圧性尿失禁です。
女性が85%と多くを占めるため女性の腹圧性尿失禁とわざわざ性別を入れてご紹介しました。

どうして、このようなことが起こるのかというと、まずは分娩、手術、加齢、エストロゲンの低下などによりもともと腹圧がかかったときに尿が漏れないように支えている骨盤底の筋肉が弱くなってしまうからということともう一つは、尿道を閉じておく尿道括約筋の力が弱まってしまうからです。

治療

治療の原則は、日常生活の相当な妨げとなり困っているかということを大切にします。排尿日誌をつけていただき、実際を細かく把握していくこと。ありきたりですが、骨盤底筋体操といわれる膣、肛門を閉める動作を繰り返し行うこと。

薬物療法として、交感神経β刺激薬であるクレンブテロールが有効です。
この薬剤は交感神経を興奮させますので、高血圧、心臓病、甲状腺機能亢進症、糖尿病のある人には慎重に使用する必要があります。
膀胱頸部が下垂してしまったなどの構造的な問題の場合は、手術を行います。

問診票ダウンロード( 泌尿器科 )

以下のリンクから問診票をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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