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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
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診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

せきぐちクリニックは難病指定医です

リウマチ科

生物学的製剤を選ぶにあたっての実例

生物学的製剤による治療により良好な状態を保てることが多くなりました。
しかし、高額であるため、その恩恵を受けられる方は多くはありません。
数々ある生物学的製剤の中で自分にとって有効な薬剤が予測できれば良いのですが、予測検査自体も高額で予測成績も満足したものではありません。
そこで、7つの生物学的製剤がどのように選択されたかを実例として示すことで治療選択の際の参考になればという思いで実例を挙げていきたいと思います。

実例1:

60代女性、関節リウマチと診断されてから6ヶ月目。 
メトトレキサート6mg/週による治療をしても中疾患活動性(かなり病気の勢いがある)の状態。 メトトレキサート6mg/週で肝機能障害を来し増量できない。治療開始前の胸部レントゲンは異常なしであったが胸部CTを追加してみるとわずかながら間質性肺炎が見つかった。

「関節痛のためトイレに行けません。痛みの程度もどんどん増す一方で動けなくなってきました。このままでは不安です。なんとかしてください。」

選択:
関節症状は日に日に悪化するばかり。肝機能障害や間質性肺炎を伴うためメトトレキサートによる治療は中断せざるをえない。 皮下注射はご自身では無理ということで短期間のプレドニゾロン5mg内服とアバタセプト(オレンシア®)による治療を選択された。

問診票ダウンロード( リウマチ科 )

以下のリンクから問診票をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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