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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
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診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:水曜日午後 日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

せきぐちクリニックは難病指定医です

リウマチ科

関節リウマチQ&A

Q. 30代の女性ですが、関節リウマチになりますか?

関節リウマチはお年寄りの病気と勘違いされている方がおられますが、決してそうではありません。女性に多くみられる、仕事盛りの年代(40歳前後)におこる病気です。ただし、最近は高齢化や治療法の進歩により、比較的高齢の方も増えております。

Q. 関節リウマチと診断されたら、治療はいつごろから開始した方がよいのですか?

関節リウマチの勢いを厳格にコントロールしないと関節破壊が進行し関節が使えなくなってしまいます。ちょうど関節リウマチは火事に例えるとわかりやすいと思います。火事ならば、見守ることはしません。まずくすぶっている程度であれば消火も比較的簡単で、消火できたとすると少し煤がつく程度で大事には至りません。これに対して全焼となると取り返しのつかない結果となります。関節リウマチについても同じことが言え、発症してから少なくとも半年以内までに厳密な管理のもと治療を開始することが大切です。遅くても2年以内までには治療を開始することが望ましいと考えられます。

Q. 関節リウマチに影響を与える食品はありますか?

食事が直接影響して関節リウマチを悪化させることはありません。もし、関節リウマチの治療薬としてメトトレキサー トを服用されている方は、マルチビタミン剤などに含まれている葉酸を多く取りすぎてしまうと薬の効力が弱まり関節リウマチの勢いが出てしまうことがありますのでご注意ください。なお、関節リウマチの勢いが強いときには栄養が十分いきわたらないため体重が減ってしまうので、栄養バランスのとれた食事をとり体力をつけることが大切です。

Q. 運動をした方がよいのですか?

関節リウマチの勢いが強いと、痛みのため体を動かすことが困難となります。適切な治療によりリウマチの勢いを抑え痛みが和らげば、このようなことにはなりにくいのですが、残念ながらすべての方に等しく治療効果がでるわけではありませんので、運動について少しばかりコメントさせていただきます。リウマチの勢いを安定化させるのに安静は必要ですが、安静ばかりを保ち関節を動かさずにいると、筋力が衰え関節も硬くなり日常生活に支障をきたす可能性があります。だからといって痛みを我慢してまで運動をすると、かえって関節を痛めてしまいます。痛みの程度に合わせて、とくに入浴後など体が十分温まり痛みが和らいでいる時にリウマチ体操(主治医に方法をお聞きください)など負担の少ない運動を行ってください。

Q. お酒は飲んでよいのでしょうか?

アルコールを摂取されると、皆様ご存知のように血流が良くなる結果、炎症が悪化します。つまり、腫れて痛む関節が 余計に腫れてしまう可能性があります。過度の飲酒は控えた方が望ましいです。一般的に関節リウマチの治療は、メトトレキサートという薬が使われることが多いため、飲酒をすることで副作用としての肝機能障害がおこりやすくなるた め、飲酒は注意が必要です。

Q. たばこは吸っても大丈夫でしょうか?

関節リウマチの原因は、いろいろと研究されておりますがまだ原因は不明とされている難病です。しかし、この研究過 程において、特殊な遺伝子をもった方が喫煙をすることで関節リウマチが発症することがわかってきました。喫煙は末 梢の血流も悪くするため、絶対するべきではありません。関節リウマチ以外の病気でも喫煙に関しては因果関係が指摘されておりますし、是非おやめください。

Q. リウマトイド因子が陽性と言われました。私は関節リウマチでしょうか?

リウマトイド因子は、関節リウマチ以外の膠原病、慢性感染症、肝臓病、加齢などでも陽性になるため判断は慎重にされるべきです。最近、抗CCP抗体と呼ばれるものが測定できるようになり、まだ研究の余地はありますが、リウマトイド因子よりは関節リウマチに特化した検査とされております。もし、この抗CCP抗体価が高い場合は、3年以内に関節リウマチになってくる可能性も高くなりますのでリウマトイド因子とあわせてお調べいただくと良いかもしれません。ただし、関節リウマチは、さまざまな所見を総合的に判断したうえで診断される病気ですので、リウマトイド因子や抗CCP抗体が陽性のみで診断されるということはありませんのでご注意ください。

Q. オレンシア治療を受けておりますが、インフルエンザワクチンを受けても大丈夫でしょうか?

インフルエンザワクチンとオレンシア治療を同時に行うことで免疫に関して影響がでることはございません。ただし、副作用が出た場合には、どちらが原因かがわからなくなるためオレンシア治療を受けられる前にインフルエンザワクチンを受けた方が望ましいです。

Q. 授乳中のリウマチ治療はどうしたらよいのですか?

授乳中のリウマチ治療薬については、母乳はかなり大切であり、リウマチ治療を優先しなければならないほどリウマチの勢いが強いかどうかで治療薬を決めるということになります。 リウマチ治療を優先しなければならないときには断乳し、しかるべきリウマチ治療薬を選択することになります。
断乳がどうしても困難な場合は、エタネルセプト(エンブレル®)は比較的安全かもしれません。しかしながら安全性を保証しうる確実な根拠に乏しいともガイドライン上はされておりますので、個々に判断していかなければなりません。

問診票ダウンロード( リウマチ科 )

以下のリンクから問診票をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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