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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
→アクセス・地図

診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

せきぐちクリニックは難病指定医です

リウマチ科

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、痛みや機能障害が起こる病気です。
加齢や肥満、怪我などにより生じる病気で、女性に多くみられます。

変形性膝関節症とは

加齢や膝への負担の蓄積により関節の軟骨の変性が進み、関節が痛んだり、変形したりする病気
です。

・骨の一部がトゲのような形に変形する(骨棘形成)
・関節軟骨がすり減る
・滑膜の炎症
などの症状が進み、普通に歩行出来なくなります。

50歳を超えたあたりから発症数が増え、60歳以上になると、女性の約40%、男性の約20%が
変形性膝関節症と診断され、その後も年齢とともに増加していきます。
どの年代でも女性の発症する割合が男性に比べ2~4倍多くなっています。

変形性膝関節症
症 状
変形性膝関節症

【 初期 】動き始めるときに痛む
・朝の膝の違和感
・膝に力をかけると痛むが、しばらく休むと痛みがひく

【 中期 】膝の痛みを日常的に感じる
・膝が完全に曲がりきらない、伸びきらない
・階段の上り下りがつらい
・膝に水がたまる

【 末期 】膝が変形してくる
・日常生活に支障が出るほど痛む
・関節の変形が目立つ

当院での治療法

*薬による治療
・腫れや痛みを抑える薬(非ステロイド性消炎鎮痛薬/ステロイド薬)
・関節の動きをなめらかにする薬(ヒアルロン酸製剤)

*その他の治療
・リハビリテーション(筋力訓練)
・装具療法
・手術など

生活上の注意
膝への負担を少しでも和らげ、筋力を衰えさせないための工夫です。

①痛みがあるときは膝に負担をかけないようにする。
 歩行時は杖を、階段の上り下りはエレベーターや手すりを使います。

②肥満がある場合、減量する。
 体重を支える膝の負担を軽減させます。

③筋力をつける運動は、入浴時などに無理なく行う。
 筋力をつけることで、関節への負担を減らします。
 患部を温めて痛みを軽減させます。

問診票ダウンロード( リウマチ科 )

以下のリンクから問診票をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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