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MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。詳しくはお問い合わせください(TEL:047-306-3557)

クリニック概要
せきぐちクリニック 外観

当院の駐車場がいっぱいか停めにくく、50m先のベアビルタワーパーキングに駐車された場合は、1時間無料券を差し上げます。

せきぐちクリニック
〒279-0004
千葉県浦安市猫実5-17-27
TEL. 047-306-3557
駐車場・駐輪場有
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診療時間
9:00~12:30/15:00~18:30
休診日:水曜日午後 日曜 祝日

診療時間外は、セキュリティーのためエレベーターが使用できなくなっております。原則、午前は8:45から、午後は14:45からお入りになることが可能です。御用の場合はインターホンをお使いください。

せきぐちクリニックは難病指定医です

皮膚科

白癬(足白癬・爪白癬)

白癬(足白癬・爪白癬)でお悩みの方はご相談ください。

白癬とは

白癬とは、皮膚糸状菌(白癬菌)というカビの一種によってあらわれる感染症です。白癬菌は、ケラチンが多く存在する皮膚の角層(垢となって落ちる場所)に病変を作ります。また角層が変化した毛や爪にも、白癬菌が感染することがあります。

白癬の中でも特に多いのが、足にあらわれた白癬である足白癬(水虫)と、爪にあらわれた爪白癬(爪水虫)です。白癬の厄介なところは、家族やまわりの 人にうつる、ということです。 特に爪白癬になった爪は、常に菌をばらまいてしまいます。

白癬(足白癬・爪白癬)の症状

足白癬は、小水疱型(しょうすいほうがた)、趾間型(しかんがた)、角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)の3種類に分類されています。

【 小水疱型 しょうすいほうがた 】
足の裏に水疱(すいほう)や膿疱(のうほう)が生じ、春から夏にかけて発症、また悪化しやすく、かゆみを伴うことが多いのが特徴。

【 趾間型 しかんがた 】
足の指の間の皮に亀裂がはいったり、白くふやけた様な状態になる。

【 角質増殖型 かくしつぞうしょくがた 】
足の裏全体がカサカサして厚く硬くなり、ボロボロと皮がむけたり、踵がひび割れてアカギレのようになることもあります。痒みはありません。冬に悪化する傾向にあり、爪白癬を合併していることが多いのも特徴です。

また、この足白癬がいつまでも治らずに慢性化してしまい、白癬菌が爪の中にまで繁殖してしまった症状を爪白癬といいます。最初は、自覚症状はあまりなく、かゆみもほとんど伴ないません。症状が進行すると、爪水虫が爪の下まで侵入していき、次第に爪が厚くなってボロボロになっていったり、最初は白っぽく変色していた爪が黄色くなっていったりします。

白癬(足白癬・爪白癬)の治療

足白癬の治療方法は、外用薬が基本となります。最近の塗り薬は、1日に1回ですむものも増えてきています。また、再発を予防するために症状が消えても数か月の間はつける必要があります。

また、爪白癬の治療法については、外用薬では効果の期待が薄いため、内服薬を用いることが多くあります。また、外用薬・内服薬を併用して治療する場合もあります。

症状の発症・再発を防ぐには、なんといっても「足を清潔に、通気性を保つこと」です。

問診票ダウンロード( 皮膚科 )

以下のリンクから問診票をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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